XMindは、中国のXMind社が作成するマインドマップを作成できるソフトウェア。
これを使うことで、思考を整理したり、アイデアを発散させ見える化することができます。
手帳やメモ帳、Excel等で用件を羅列したり手でインデントを設定したりするよりも、要点を考えることだけに集中することができます。
ソフトウェアの操作方法は簡単ですから、無理なく使うことが可能です。
XMindは日本語にも対応しています。
マインドマップとは、イギリスの著述家であるトニー・ブザンが考え出した思考の手法です。
この手法を用いることで、物事を構造的に整理しやすくなります。普段の業務の中に出てくるアイデアや発想、
打ち合わせの内容などをこの手法を使って書きとめておくことで、それぞれの物事の関係が非常に分かりやすくなります。
また、自閉症の子供がこの手法を使って自分の世界を広げていった、という例もあるそうです(@ITより)。
自閉症は、健常者に比べ、物事の認識する力が弱く、関係性を創造することは困難を極めます。
しかし、この手法によって物事を構造的に把握することができるのは、非常に効果的な手法であるといえます。
XMindを使用するためには、Java 1.4以上がインストールされている必要があります。
Javaがインストールされていれば、下記のオペレーティングシステムで利用可能です。